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【2018/12/19 14:01 】 |
あざみ
亡き母の偲ぶよすがやあざみ花

道端に青々とした鬼あざみ。
とげとげしくて荒々しく、花はまだ咲いてはいないけれど、あざみをみると思い出す。
生前、母が好きだといった。
あざみの花が好きだといった。
私がまだ子供の頃、ある日ぽつんとつぶやいた。
好きだといった、いや私の思い込みなのだろうか。
なぜ好きなのかも聞いてはいない。
あざみをみると思い出す。
今となっては確かめようもないけれど、あのときの、遠い遠い思い出は、母のまなざしが浮かんでくる。
荒々しさとはうらはらに、やさしい薄紫のその花は、やさしく包み込んでくれるよう。



 
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【2012/06/26 19:42 】 | 和み風 | 有り難いご意見(0)
生気満ち
植えつけて しおれし体(てい)の かきな葉に 日を経て今日は 生気みなぎる

通りすがりの道端の畑に植えつけられたばかりのかきなは、日光にさらされてしおれている。
何日か過ぎ気がつけば、かきなの葉っぱはピンと背筋を伸ばし、生き生きと輝いてみえる。




【2011/10/18 08:30 】 | 和み風 | 有り難いご意見(0)
いちず
ふと気がつけば漂いし、ほのかな香り懐かしき
遠きえにしのあこがれを、このひとときによみがえる
甘酸っぱくもせつなきは、金木犀の花の香や





【2011/10/02 17:00 】 | 和み風 | 有り難いご意見(0)
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