うたかたの仮の住処のこの世かな
何ひとつ みのることなく 秋に入り
何ひとつ前に進まぬもどかしさ
もがいてももがいてもからみつきたる海草が
希望の光を遮りて、海深くへと引き込まん
この海草を切りほどき、浮かび上がろうと苦悶する
底知れぬ不安の海に漂いて
何ひとつ前に進まぬもどかしさ
もがいてももがいてもからみつきたる海草が
希望の光を遮りて、海深くへと引き込まん
この海草を切りほどき、浮かび上がろうと苦悶する
底知れぬ不安の海に漂いて
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