うたかたの仮の住処のこの世かな
不穏な世界情勢、国内でも問題山積の日々
季節は目まぐるしく過ぎてゆき気温は上昇しようやく寒さから脱却して本格的な春の到来
近隣の桜も満開を迎えて春爛漫となった・・・
半年前に連れ合いを亡くしたわが身には、未だ夢のさざなみに漂うばかり
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毎日が過去最高気温の夏
来年はどうなることやら
来年はどうなることやら
楚々として 寄り添いあって 夕化粧
道端のあちこちに夕化粧が咲いている。誰も目に留めずに通り過ぎていくけれど、可憐な小さな花はやさしく、微笑みかけるよう。
道端のあちこちに夕化粧が咲いている。誰も目に留めずに通り過ぎていくけれど、可憐な小さな花はやさしく、微笑みかけるよう。
猛暑日を抜けて 断捨離 思い立つ
今夏の暑さは異常だ。猛烈の暑さに思考も停止してしまいそう。
猛暑日が途切れたら、急に行く末が心配になってきた。
元気なうちに、身の回りの整理をしなくてはとの思いがこみ上げてくる。
君恋し 半世紀目の ホタルかな
年を経て愛しき人とのめぐり逢い、蛍祭りの人混みと闇に紛れて、触れ合うことで確かめる互いの気持ちは今もなお、ホタルのごときに点滅しせつなく揺れて、このひとときに浸りたる。