うたかたの仮の住処のこの世かな
あじさいの 色あせたるも 散りもせん
美しく咲き誇った季節はいつしか過ぎ去るも、散ることもままならぬ醜悪なるその容姿を晒してただたたずむばかりである
美しく咲き誇った季節はいつしか過ぎ去るも、散ることもままならぬ醜悪なるその容姿を晒してただたたずむばかりである
PR
次々と 働きアリが 向かう先
朝7時たまたまコンビニに買い物に。
ふと気がつくとあちらこちらから人々が、一点見つめてそそくさと向かって行く。
ちょっと異様で一瞬恐怖を感じるくらい。
巣穴をめざすアリのよう! ゾンビの襲撃か!
出勤前にコンビニで腹ごしらえ?急がないと買いそびれてしまうのかも。
朝7時たまたまコンビニに買い物に。
ふと気がつくとあちらこちらから人々が、一点見つめてそそくさと向かって行く。
ちょっと異様で一瞬恐怖を感じるくらい。
巣穴をめざすアリのよう! ゾンビの襲撃か!
出勤前にコンビニで腹ごしらえ?急がないと買いそびれてしまうのかも。
老いし身に 記憶の先に 見えしもの
新しい知識を知りてこの頃は、どこか晴れやかな気に包まれる
ひっそりと 離れ行く身に 冬日ざし
終いのときは確実にやってきて、やがておだやかに過ぎ去ってゆく
また新たなる変わらない毎日が始まる
終いのときは確実にやってきて、やがておだやかに過ぎ去ってゆく
また新たなる変わらない毎日が始まる
銀杏の 香り照らして 三日月
ぎんなんの かおりてらして みっかづき
電車を待つプラットフォーム、銀杏の隠微な香りが鼻をかすめる。
空には三日月がかがやきあたりをさめざめと照らしている。
あやしげな気配があたりにただよう。
ぎんなんの かおりてらして みっかづき
電車を待つプラットフォーム、銀杏の隠微な香りが鼻をかすめる。
空には三日月がかがやきあたりをさめざめと照らしている。
あやしげな気配があたりにただよう。